部下との関わり方、部下が自ら考え自立した組織をつくるために必要な 7つのマネジメントスキルを学ぶコースです。 ①共感する、②質問する、③褒める、④叱る、⑤指示する、⑥報告を受ける、⑦会議する
共感するとは、相手の感情を理解することです。何故相手の感情を理解する必要があるのか?どのように理解すればよいのか?理解をするその先にあるものは?
効果的な質問をし、部下に自ら考える思考習慣を身に付けさせること。自ら動く部下を育成し、自立した組織を作るための第一歩が「質問」にあります。
具体的な4種類の質問について、ただ質問を創り出す力だけでなく、目的を持って質問を活用するコツについてお伝えします。
部下を褒めるのが苦手だという管理職の方は少なくありません。どんな時に褒めるのか?褒めたら部下が慢心しないか?
具体的な5つの褒め方を通じて、褒める時の言葉の伝え方、どのような点を褒めたらよいのか、ご自身の現場に照らし合わせながら考えることができます。
部下を叱れない、最近、そんな管理職が増えているといいます。何故叱れないのか?効果的に叱るためのスタンスについて考える映像です。
具体的な叱るスキルについて、叱る場面や叱る対象を想定しながら考える映像です。
部下が確実にゴール達成をするための指示出しの方法はどのようにすればよいのでしょうか。自ら動き自ら考える仕事をさせる指示出しの方法について考えます。
部下が確実にゴール達成をするための報告の受け方について考える映像です。報告のさせ方から、適切に報告が行われる仕組み作りまで、現場に合わせ考えます。
会議は何故行う必要があるのでしょうか。会議の目的から、自社の会議を振り返ることを通じた理想の会議についてまで、会議を科学して考えます。
会議を行う際に考えるべき準備や設計、そして会議をより活発にするための仕掛けまで、自社の会議をより目的に合わせたものになるよう考えることができます。