ビジネスパーソンとして活躍し、成果を出すために必須要素である話し方について、基礎から学んでいくコースです。 コミュニケーションにおいて話し方がどんな印象を与え、どのように影響を与えるのかについて、学びます。
ビジネスパーソンとして活躍するのに必須要素であるコミュニケーション能力。具体的にはどんな力なのか、解説していきます。
スピーチをビデオで撮影し、現状の話し方の癖など改善点を客観的にチェックします。良い自己紹介」のポイントもあわせてご紹介します。
”言霊”という言葉もあるように、「声」は単なる音声ではなく、「心」を伝えます。 現状の声、理想の声とはどんなものか、一緒に考えていきましょう。
キーズが教える「瞬時に話し方・印象を向上させる3つのルール」! 生徒様のBEFORE・AFTERスピーチ動画を比較しながら解説します。
素晴らしい内容を話していても声が聞こえない・届かないでは意味がありません。声帯を傷めず、エネルギーを感じさせる声が出せるよう「腹式呼吸」を解説します。
「腹式呼吸」に声をのせる「腹式発声」。アナウンサーや歌手・俳優などプロもやっている練習法を生徒様と一緒にやってみましょう!
印象の良い伝わる声を出すためには、腹式発声で音に強さを出し、母音の口の形をはっきり作ります。また、舌を鍛えて子音を明確に発音する必要があります。
日本語の母音「あいうえお」の口の形をしっかり作ると音が明瞭になります。また表情も豊かになるので印象もいいです。口角筋を鍛えるトレーニングをしましょう。
笑顔で話すと“笑声”になります。明るく印象の良い声を出すためには表情の練習も重要です。状況によって20~80%の笑顔を使い分けられるようになりましょう。
クリアで聞き取りやすい話し方をするには、口の形と「舌の動き」が重要です。あまり動かさずに話していると、どんどん動かなくなり、滑舌が悪くなってしまいます。
五十音の中でも、舌の動き・唇の強さなどが重要な音があります。言いにくい・苦手な音は、舌の力の入れ方、唇の形や離し方などを意識して練習をしましょう。
アナウンサーが日頃使っている練習文を使って、舌の筋力を鍛えていきましょう。言いにくい練習文を繰り返すことで、舌の筋力を鍛えることができます。
淡々と聞こえやすい言語である「日本語」。話の重要な所が印象に残り、内容を理解してもらいやすくするために必要な「表現力」を磨く必要があります。
表現力の代表的なテクニック「抑揚」は、音の高低差を使って言葉に躍動感を与えます。綺麗に「抑揚」をつけるためには、”山頂から下山する”イメージ?!
表現力の代表的なテクニック「強調」は、キーワードを強弱・緩急で目立たせたり、感情を込めるテクニックです。思い切りやってみましょう!
表現力の代表的なテクニック「間」は。大事な言葉の前後に置くことで言葉を際立たせたり、内容整理を促すものです。「強調の間」と「理解の間」。
実際に表現力を使って、スピーチをしてみましょう!「私のおすすめ」でスピーチを作り、表現力を意識して実践します。普段から意識し、表現の幅をどんどん広げましょう!