ビジネスパーソンに必須のコミュニケーション能力「話し方」。このコースでは、話し方を上達させるためのコツやテクニックをご紹介します。一緒に口を動かしたり、声を出したりして、鍛えていきましょう!
印象の良い伝わる声を出すためには、腹式発声で音に強さを出し、母音の口の形をはっきり作ります。また、舌を鍛えて子音を明確に発音する必要があります。
日本語の母音「あいうえお」の口の形をしっかり作ると音が明瞭になります。また表情も豊かになるので印象もいいです。口角筋を鍛えるトレーニングをしましょう。
笑顔で話すと“笑声”になります。明るく印象の良い声を出すためには表情の練習も重要です。状況によって20~80%の笑顔を使い分けられるようになりましょう。
クリアで聞き取りやすい話し方をするには、口の形と「舌の動き」が重要です。あまり動かさずに話していると、どんどん動かなくなり、滑舌が悪くなってしまいます。
五十音の中でも、舌の動き・唇の強さなどが重要な音があります。言いにくい・苦手な音は、舌の力の入れ方、唇の形や離し方などを意識して練習をしましょう。
アナウンサーが日頃使っている練習文を使って、舌の筋力を鍛えていきましょう。言いにくい練習文を繰り返すことで、舌の筋力を鍛えることができます。
淡々と聞こえやすい言語である「日本語」。話の重要な所が印象に残り、内容を理解してもらいやすくするために必要な「表現力」を磨く必要があります。
表現力の代表的なテクニック「抑揚」は、音の高低差を使って言葉に躍動感を与えます。綺麗に「抑揚」をつけるためには、”山頂から下山する”イメージ?!
表現力の代表的なテクニック「強調」は、キーワードを強弱・緩急で目立たせたり、感情を込めるテクニックです。思い切りやってみましょう!
表現力の代表的なテクニック「間」は。大事な言葉の前後に置くことで言葉を際立たせたり、内容整理を促すものです。「強調の間」と「理解の間」。
実際に表現力を使って、スピーチをしてみましょう!「私のおすすめ」でスピーチを作り、表現力を意識して実践します。普段から意識し、表現の幅をどんどん広げましょう!